口コミ評価の高い大豆イソフラボンサプリ「キッコーマンからだ想い 基本のサプリ」

基本のサプリ

女性ホルモンと似た働きがあるとして、更年期対策に人気の大豆イソフラボン。手軽に続けるにはサプリメントが有効ですが、多くの企業から販売されていて「どれを選んだら?」と迷ってしまいます。
ポイントとしては「安心できるメーカーの商品」であることと「相乗効果が期待できる成分」が配合されていること。キッコーマンから発売されている「からだ想い 基本のサプリ」は大手食品メーカーならではの厳格な品質管理と更年期の女性に必要な成分が過不足なく配合された人気の商品です。

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大豆イソフラボンサプリの上手な選び方

大豆イソフラボンサプリがさまざまなメーカーから発売されるようになりました。そのためこれからこの成分を更年期対策などに用いる場合にはどの製品が最も適しているのかよく検討したうえで選ぶ必要があります。

 

大豆イソフラボンサプリメント

そんな大豆イソフラボンサプリの上手な選び方のポイントとしてはまず発売元のメーカーをチェックすることが挙げられます。簡単に言えば信頼できるメーカーの製品を選んだ方がよいということです。大豆イソフラボンはその優れた効果効能に対して品質面や副作用の不安も多少なりとも抱えています。毎日安心して摂取していくためにも信頼できるメーカーが厳密な品質管理によって作られたサプリメントを選んでいくことが大事なのです。

 

また、信頼できるメーカーほど製品作りにこだわりが見られます。たとえばアグリコン型のイソフラボンを配合しているケース。通常、大豆イソフラボンは糖と結合した配偶体の形で摂取され、腸内でアグリコン型へと変化して吸収されていきます。そのため腸の調子が良くないとこの手順がスムーズに行かず、思うように吸収されない恐れがあります。そこでメーカーの中には最初からアグリコン型のイソフラボンで配合することで吸収しやすい工夫を施しているところもあります。この点も見ておきましょう。

 

それから一緒に配合されている成分にもチェックが必要です。これはメーカーによってかなり違いがあるため、もっともわかりやすいポイントともいえます。カルシウムやビタミンD、コラーゲンなど更年期対策や老化対策に役立つ成分を併せて配合している製品が多く、その成分にどのような特徴があり、どういった効果効能が期待できるのかをしっかり確認したうえで選ぶことが大事です。さらに最近では大豆イソフラボンが腸内で変化するエクオールという物質を配合しているサプリメントも出てきているのでこの点の知識も踏まえておきましょう。

 

最後に含有量。大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安は40〜50ミリグラム程度と言われています。サプリメントでどれぐらい補うことができるのか、食事での摂取量も考慮したうえで比較検討してみましょう。